箱プレイ

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マツダ編1/3

 二周目のマツダ編、始めるよー。(^o^)/
 だいたい海を選べば行けそう。一周目で選びたかった潮干狩りを選べて満足です。潮干狩りをするアヅマくん、可愛いな…。バケツとスコップとか可愛すぎない?これはアイドル。そのあと砂のお城を作ったりして、アイドル化が止まらない。ただただ可愛い。

 わりと早い段階で好意が芽生えるんだな…。アヅマってちょっとした接触ですぐきゅんとするんだけど、過敏なのはあまり他人とのふれあいがなかったせいなのかな。マツダはちょっとお兄ちゃんっぽい安心感がありますしね。恋愛じゃなくても、こういうタイプはとっつきやすいですよな。多分悪だろうけどな。感じがいい人は多分悪。
 そんなわけでカレー作りを手伝うことになったのですが、マツダは結婚する気はないそうです。「お前には分かるかなあ、寂しがり屋っぽいからなあ」と言われるアヅマですが、やっぱり寂しがりっぽいですよね。そのわりに人間関係が希薄なのは、親しくなった人と離れてしまうのが嫌だからなのかもしれない。

 そして恒例のモブ二人が盗んだボートで漕ぎ出すイベントですけど、ここでアヅマがうっかり海に落ちてゴボゴボするシーンがうまくて感心しました。うまいなあ、アヅマの人。
 その後は造船班と食料班の振り分けです。タカラもこっちだから、食料班がメインって感じだな。ミツギとは最初の折り合いが悪かったこともあって、ルート外だとほぼ接点がありません。逆にタカラはどのルートでもわりと仲良しです。タカラは以前からアヅマを知っていたんじゃないのかなあ。弟だったりして。
 マツダルートのアヅマは難しい性格だな。マツダが自分を対等に見ないことにふてくされてます。ミツギルートではあんな大人な対応をしていたのに、マツダには甘えちゃうようです。そういうところが対等に見られないんだよ。マツダルートは年上攻っぽい感じになりそうですね。

 島の反対側は見ていないので、そっちをマツダと探索することになったアヅマは、前日の夜に打ち合わせと称してマツダの部屋を訪ねます。きちんと整頓されてるし、洗濯もしているし、驚くほどまともでした。部屋が散らかっていると落ち着かないらしい。
 マツダとそんな話をしていたら、隣りのログハウスでドスンバタンと何か揉めているような音が聞こえてきました。隣りはキドさんらしいんですけど、海に出るのに失敗したロン毛と争っているのでは?と思い、二人で乗り込もうとしたところ、謎の喘ぎ声が聞こえてきました。は?
 何となくホモくささはあったから、ホモというのはいいですよ。誰が受か攻かとかは分かりませんけど、まあそこもいい。でもあんなに揉めてたのにセックスで仲直りってバカじゃないの?痴話喧嘩だったの?

(マ`・ω・´)「レイプかもしれないから様子見に行ってくる」
???「きもちいい!」
(マ´・ω・`)「和姦だな…」
(ア `o´ )「信じらんねえ、男同士だろ!?」

 は?フラグかな?
 こんなの聞いてられないから文句を言いに行く!とさっきまで行きたくないとごねていたアヅマくんが立ち上がります。さっきとは逆にマツダが手首を掴んでそれを押し止めるのですが、アヅマはやや催しかけていて、マツダがええ声で囁いて、フラグを立てた瞬間に回収していくスタイル。
 そんなわけでスーパー営みタイムの始まりです。このゲームは営み→育み→育んだ結果の営み、という流れなのかな。体から始まる恋愛ですね。マツダにはわりと最初から好意があったせいか、困ったなーと思いながらもスッと流されていくアヅマです。そしてマツダがええ声になるのがじわじわきます。落としに来ているぞ!気をつけろ!

 そんなマツダはアヅマのパンツをずりおろした後、ちょっとパンツの中を見てました。おい、こいつむっつりだぞ?!気をつけろ!WARNING!WARNING!
 そんなわけでマツダもご自慢のちんこを取り出したのですが、やっぱり大きい人でした。この体格だし、そうだと思ったんだよ。アヅマは未経験だから厳しいのでは…と思ったら、かぶと合わせで済ませることになりました。やっぱり初めてだし、大きめの人相手には難しいですよね。むっつりだけど、そういうところは配慮出来るマツダです。大人ですね。

(マ・∀・)「やっぱり入れたら駄目?」

 ボイコレまったなし。ダメだよ!と思いつつ、案外入ってしまうのでは?と思う私です。アヅマの包容力、半端ないからな。でもやっぱり最初はね…ということで、挿入は我慢してくれました。いくか?!と期待していましたが、やっぱりわりと大人だった。
 事後は甘い雰囲気で、ちゅっちゅされたりしてました。あれっ、これもう芽生えてない?キスするの早くない?甘いよ!ミツギルート甘いって満足してたけど、マツダはしょっぱなから極甘だぞ!?気をつけろ!
 帰り際、何やら深刻な様子で「どうだった?」と聞かれました。途中でアヅマは指を噛まれて出血したんですけど、こういうことをしないと興奮しないたちなのかなあ。事前のやりとりで恋人を作るのに向かないっていう発言があったけど、それは特殊な性癖だからなんだろうか。まさか、マツダが美作系なの?いやだよー!

 翌日の探索は一日で終わらなそうなので、テント泊です。男同士、密室、何も起きないはずもなく…。でも既に何か起きちゃってるので、抵抗なく発展していきそう。みんなから離れているから、声を気にしなくても良いですしね。
 探索中にリンゴみたいなものを発見したアヅマが、「俺が登って取ってくるわ」と言って登り、何度も落ちかけるというおてんばっぷりを発揮していました。かわいいね。そして心配してハラハラしていたマツダに対し、「お前、ちょっと痩せたんじゃね?」というアヅマくんもかわいい。アヅマくんはずっとかわいい。
 しかしこんなにいちゃいちゃしていて平気なんでしょうか。マツダは何か隠しているっぽいんだよなあ。上げて落とされるのは嫌いなので、警戒しています。できればこのままいちゃいちゃして終わって欲しい。ぬるくていいんだ。

(マ`・ω・´)「挿れたい」
(ア `o´ )「やだ」
(マ`・ω・´)「ちょっとだけだから」
(ア `o´ )「痛いからいやだ」
(マ`・ω・´)「……。痛くねえ」
(ア `o´ )「今の間はなんだよ!」

 むっつりが出たぞー!祭りだ祭りだー!
 先っぽだけでいいから、みたいなことを言い出すマツダであった。先っぽが一番太いんだろうが。あ、マツダはアナル好きなのかな。女の子とやってみたことがあるそうです。アナルに関しては女より男の方が向いてるんじゃないかなー。
 スッとコンドームを出したマツダに、やる気満々じゃないかと怒るアヅマですが、「お前と二人で来るって分かってんだから当然持ってくんだろ!!」とキレるマツダです。あ、はい。
「女にケツいじられるなんてよくある」なんて暴論をぶちかましてくるマツダですけど、AVを見過ぎだよ。まあ私もゲームではさんざん尻を開発してきましたけどね。掘削の喜びを教えてくれる、尻は宇宙。

 でも先っちょどころか指だけで、あとは素股にしたマツダさんでした。この忍耐力は大人だわ…。どうせ最後はスッと入れちゃうんだろうと思っていたけど、二度まで耐えるとは思わなかった。しかもアヅマはエロい声出してたのに…。アヅマのエロボイスを全てボイコレに入れたい。かわゆい。
 そしてマツダはアヅマの尻に指を入れ、アヅマの腿にちんこを挟んだまま寝てしまいました。睡眠不足だったから…。全然関係ないですけど、ハムスターの繁殖をした時も、終わったあとに男の子ハムスターがぐうぐう寝てました。疲れるんだろうな。
 指を自力で抜いたアヅマが「抜けた!」と思うのにじわじわ来ました。多分受ける側の方が体力の消耗が激しいと思うんだけど、マツダの身支度まで調えてあげるなんて優しいね…。

 終わったあとはくっついて寝るんですけど、マツダの体温を感じて眠ったから嫌な夢は見なかったそうです。えっ、ミツギとくっついて寝た時は見てたけど…?まあ、安心はしないよね…。ミツギに包容力は皆無だものね。ミツギの心の広さはペットボトルのキャップくらいしかないもんね…。
 記事が長くなったので、今回も分けようと思います。神学校ぐらいの長さはあるような気がしてきたけど、そこまでは長くないかなあ。どうだろう。
 マツダみたいな爽やか好青年タイプにはあまり関心がなかったのですが、意外とむっつりで性欲が強めということが分かったら俄然楽しくなってきました。意外な展開が好きなので、思っていたのと違うとわくわくします。早くマツダが挿入できる日が来るといいなー。
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