箱プレイ

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タカラ編2/2

 日常に戻ったところから再開。
 福引きをくれた肉屋が閉店してました。なにこれこわい。
 マツダとミツギとも連絡が取れ、旅行会社が倒産してたり、関わっていた仕事が立ち消えになったり、とにかく今回の旅行に関わっていたところは軒並みとんずらしていたようです。黒の組織みたいなことになってる。
 そしてマツダとのLINEでキドとウチムラが事故死し、ホンゴウとシマダが行方不明ということが分かりました。良かった、マツダとミツギは平気みたいだ…。アヅマは再び事件が動き始めたことに気づき、マツダとミツギに連絡を取って自分の部屋に連れてきました。

(マ`・ω・´)「洗濯物はちゃんと畳め」

 そう言いつつ、せっせと服を畳んでいるマツダであった。元気そうで良かったよ、マツダ。友達できて良かったね、マツダ…。マツダの行く末をやたら心配する私です。このルートのマツダは壊れてないから、余計にマツダルートの危うさを思い出して不安になります。年老いて死ぬまで何とか壊れずに生きていって欲しい。
 ミツギは部屋にあがった途端、「靴下に陰毛がついた」と言いながら靴下を脱いでました。陰毛は妖怪のしわざだから仕方ない。でも靴下脱いだら素足につくんじゃないですかね…。あと他人の家で靴下脱いじゃうところ、自由で可愛い。
 アヅマは酒のつまみを作り、三人で飲みながら話をすることになりました。やりとりが何かワイワイしていて可愛い。ここでアヅマはタカラから聞いたことを洗いざらい話します。

 その後三人はそれぞれ分担を決め、調べ物をすることになりました。短刀はアヅマ、旅行会社はマツダ、島の歴史はミツギです。情報を共有するのにSNSで専用の部屋を作ることになるのですが、ペルソナ5かな?マツダとミツギに合わせたペルソナを用意しておかないと…。マツダは皇帝っぽいなー。
 ミツギとアヅマは似たような調べ物なので、飲み会の翌日、アヅマはミツギの案内で図書館に行くことになりました。ここでふと、兄弟がいる人はその兄弟も狙われているのだろうか?ということに気づきます。ミツギは一人っ子でした。ですよねー。
 ホンゴウに弟がいることが分かったので連絡してみたところ、すぐに会えることになりました。アヅマの弟は死んでいるらしいけど、ものすごく存在が希薄なのが気になるんですよね。でもわざわざ前もってその情報が提示されてるので、多分何か重要なことに関わってくる人物なんだろうな。

 アヅマはホンゴウの弟から、アヅマキョウジロウとホンゴウシンタという二人の軍人が写った写真を借りました。キョウジロウはアヅマにそっくりだそうです。じゃあイケメンだな。
 その夜、ピンポーンと呼び鈴が鳴り、タカラが訪ねてきました。わあ、普通…。でもこんな再登場だと思っていましたよ。サイコパスっぽいからな。アヅマの匂いでいっぱいだよぉ…と赤面しながら言ったりとか、もうHENTAIっぷりも隠すつもりがないらしい。なんかタカラって動物的ですよな。嗅覚が鋭そう。

(タ '∀' )「顔を見に来ただけ。あとセックスしたいなーって」

 知ってた。ちょっとフェラしただけだし、そろそろ来るかなと思ってたから想定内です。もうこのルートで恋の育みは期待していないので、たまにちょこちょこセックスを挟みつつ進んでいくんだろうな…。
 アヅマの先祖が軍人で、タカラの先祖が島民で、多分丁寧な墓は島民の墓、雑な墓は軍人達の墓なんだろう。軍人っていうことは戦争関係の話かなーと思っていたけど明治だし、海外勢が攻めてきてどうのって話ではなく、軍人が島民討伐のためにやってきたって感じなのかな。まあこんな島民なら討伐しなきゃ(使命感)って感じですよな…と、また肩を噛まれているアヅマを見ながら思います。

 ショタ受は苦手だけど、ショタ攻は好きなのでわりと楽しいです。正直タカラ総攻でも良いレベル。あとタカラ先輩も巨根だそうです。さすが先輩。
 基本レイプなので、タカラは特に慣らしもしないで突っ込んじゃうんですけど、びっくりしたアヅマが失禁しちゃったり、でも血が出なかったりみたいな感じでした。血が出ないって一文に製作側の配慮が見えてちょっとじわる。これ切れちゃってたら怪我の心配しちゃいますもんね。セックスのために体を壊すのはやっぱりな…。痛がるけど怪我はしませんって大事なことですよ。初めてなのに気持ちよくていいんです、フィクションなんだから。
 でもタカラの力がこんなに強いなら、造船班に回って欲しかったですね。まあ非協力的だろうし、力があることは隠してたけど。

 事後、タカラが「二日後にオレがいる場所を見つけて会いに来たら、アヅマだけは助けてあげる」というので、いろいろ調べて会いに行くことになりました。結局マツダとミツギはダメなのかよ。でも二人も協力してくれたので、敵がホウライグループという超大きい企業グループだということが分かりました。旧財閥的なグループらしいんだけど、あんな小さな島にそんな権力者がいたのかなあ。それとも、あの島を出てから事業に成功したのかな。
 ほらやっぱり、砥鹿島のトガって咎でしたよ。流刑地だったそうです。ということはもとの住人でなく、外から連れてこられた人達なんだな。
 ここでアヅマ達とタカラの関係がネタばらしされるのですが、詳細は伏せておきます。でもだいたい今まで想像した通りで、ナンダッテーというほど意外な話はなかったです。被差別民が過剰に優遇された結果みたいな感じかな…。現代社会の闇。

 でも思っていたより素っ頓狂な話だな。タカラの一族はターゲットを殺すという目的でずっと動いているみたいなんですけど、そもそもみんな因縁がある人達の子孫ってだけなんですよね。タカラも子孫だし、アヅマも子孫なわけです。
 もし一族を根絶やしにしたいなら、子孫ができる前に殺せばいい話なんですよね。アヅマの親も殺したらしいけど、だったら何でその時に一家皆殺しにしなかったんだろう。
 根絶やしにするのが目的ではなく、食肉のための繁殖を目的としているなら親を殺さず、たくさん子供ができるような状況を作る方がいいんじゃないだろうか。でもアヅマの家庭環境を考えると、下手したらアヅマは子供の頃に死んでたわけで、そう考えると食肉のためでもないのかな。目的が全然分からないよ…。

 とにかくアヅマだけでなく、マツダやミツギも含めて全員助かる必要があるので、そのためにアヅマはタカラを人質にすることにしました。えっ、それはちょっと無理じゃないかな…と思ったら、やっぱりタカラに笑われました。ですよね。
 でも復讐とか一族よりアヅマを選ぶことにしたから、とタカラは人質になってくれました。短刀は他の人に見つかると厄介だし、ということでしまい、モタモタしながら何とか脱出しました。猫の強盗のコピペみたいだな…。弱そう。
 そんな感じで、マツダとミツギが待つ車にタカラとアヅマが乗り込みました。いきなり殺伐とするわけでもなく、のんびり会話をします。この辺なんかリアルだな。

(タ '∀' )「セックスしたことも話しちゃった?」
(マ ゜Д゜)「……したのか、お前ら」

 やめてよー!セックスしたことをオープンにするのやめてよー!どうしてParadiseの男達はオープンにしたがるの!アヅマの所有権を主張したいの?!
 まったり会話したあと、全員で海外に逃げることになりました。まあ海外ではやりにくいかもですね。支配権が及ぶところもあるかもしれないけど、全ての国ではないだろうし。そんな感じのエンディングでした。 離れている時間が長いせいか、育む時間は皆無だったなあ。まあでも、バカップルっぽい雰囲気はあったかな…。
 あとミツギやマツダルートでは結局真相が分からないので、命が狙われるのは変わらないのかなあ。本気で狙ってきている感じもしないんだけど。タカラが諦めるという感じで決着するんだろうか。でもアヅマは助かるにしても、マツダ担当、ミツギ担当の人が諦めないなら死の危険性はいつまでもつきまといますよな…。落ち着かないなあ。わりとぼんやりしたお話だったので、真相はもしかしたらbadの方で詳しく語られるのかもしれませんね。

 これで三人分終わったので、ここからは全キャラの取りこぼしを回収していく作業に入ります。どうせbadしか残っていないので、飛ばし飛ばしやっていこう…。ミツギのbadならまだいいかもしれないけど、タカラのbadなんて嫌な予感しかしない。
 タカラのgood EDのシーンタイトルは「きみはぼくのもの」でした。ほのぼの感がすごい。シーンの抜けはミツギが三個、マツダが一個、タカラが三個です。CGは90%です。ここからが長いんだよなあ。でもピルスラのゲームにはコンプ後のおまけがあるので、頑張ろう。そう考えるとPigeon bloodも見たいな…。強制スキップで画面に紙を貼ったらいけるだろうか。
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