箱プレイ

<< 八周目、秋兵ルート :: main :: キラルカフェ感想 >>

遙か6トロフィーコンプ+大団円ルートと総括

 回想を見るだけで豆辞典390/394まで来たので、これはいけそうと思い、トロコンを狙うことにしました。
 豆辞典は大団円ルート前に391/394にできるようなのですが、抜けを確認したところ、「幽玄」が未取得でした。これは村雨の☆5↑で登場する戦闘セリフらしいです。でも☆5では全然出ませんでしたが、☆6↑にしたら二戦目で回収できました。☆6も☆5も手間は大して変わらないので、☆6にすることをおすすめします。
 豆辞典以外だと、化け猫の敵札が特殊ですね。これは有馬ルートでしか取れません。初見だと逃しがちですが、結構序盤のイベントなので、やり直しでもそんなに大変ではないと思います。

 ルートをやり直さないと回収できなかったのは豆辞典の「幽玄」と化け猫札だけで、あとは回想から回収できました。badで回収できるものも回想から行けたと思います。
 そんなわけで札コンプ、豆辞典391/394になったので、今から最後のルートを始めようと思います。これで遙か6も終わりかと思うとちょっと寂しいですが、達成感がありますね。キャラがいいからコンプは苦じゃありませんでした。意外と久しぶりだなあ、そういうゲーム。後半の展開はほぼ同じなのでちょっとだれることもありますが、2、3人やったら休むって感じでやっていくと飽きずに完走できると思います。

--------------------------------------

【悲報】黒龍の神子、邪神を召喚したと疑われる。

 攻略対象は信じてくれてますけど、軍や民衆に疑われていました。1をちょっとやった程度なのでよく分からないのですが、他の作品でも黒龍の神子は迫害されてるのかなあ。黒龍の神子が主役なのは6が初めて、ってことくらいしか知らないんですよね。1は黒龍の神子が出てきた記憶もないです。友雅ルートしかやってないし。
 そんな感じで疑われていますが、鬼と人が手を携えて共闘する展開なのは良かったです。これは熱い。

 しかしダリウス達は、迫害されていることに本当によく耐えてるよなあ。嘘を吐いて梓を利用したのは良くなかったと思うけど、人と争うのは仕方ないと思いました。
 あとこのルートでは、最後に八葉が選ばれるシーンはないんですね。神子を守る8人が揃っているから平気だよ!みたいなことをコハクが言うんだけど、八葉ってやっぱり、八葉になったから神子を守るんじゃなくて、神子のことを守りたい人が八葉に選ばれるというシステムなんだな。

 あ、軍人さん達が鬼も一緒に国を守ったことに気づいて、今までのことは誤解だと分かってくれたようです。自分達が間違っていたと気づき、ごめんなさいできるのは素晴らしいことだ。もちろん最初から過ちを犯さないことが一番だけど、人間誰しも一生間違いを犯さないってことはないですしね。今更謝られても…みたいな部分もあるとは思うけど、方向を修正して次の時代に偏見を持ち込まなくなるだけでも大きな収穫だ。そう考えると、遙か7では鬼と人は争っていないかもしれませんね。
 そしてまだ途中なのに、豆辞典完成のトロフィーが!やったどー!そんな感じでED曲が流れ、千代ちゃんから好きな人を紹介してもらうことになった梓なのですが、謎のスチル発生です。何だこのサービス。嫌いじゃないけど。

 これで全EDを見たわけですが、トロフィーコンプしないだと…?どうも主人公の回想68をまだ見ていないようです。なんだこれ…。
 攻略サイトさんを確認したところ、『署名ください』というイベントで、発生条件は「秋兵と村雨さんの★3以上でハイカラヤに行く」というものだそうです。こういう条件のイベントもあるんだなあ。最後まで油断できないゲームだ。

-----------------------------------------

『署名ください』、回収できました。秋兵と村雨を★3以上にした翌日、その他イベントとして起きました。ちゃんとマップに表示されるので良かったです。そういえば始めの頃、その他イベントがいろいろ起きてたなー。多分他のも特定のキャラの好感度が関係していたんだろうけど、偶然見られていたのはラッキーでした。
 というわけで、めでたくトロフィーコンプです。いやー長かった。でも長かったわりに、トロコンは札以外はそんなに大変じゃありませんでした。豆辞典は無理かなと思いましたが、ほとんど回想で回収できますし、それ以外のも戦闘スキップと既読スキップでさくさくでした。札集めはきつかったなー。秋兵をメンバーに入れたらさくさくでしたが、それに気づくまでは本当に大変でした。

 タイプとしては下天に近い感じなので、戦闘とかシミュレーション的な楽しみを期待している人には肩すかしだと思いますが、コルダみたいなシミュレーションは面倒、という人にはオススメです。一周目だけは長いですが、二周目以降はそんなに長くないですし、全体的なストーリーもそんなに長くない気がします。あと、キャラEDが一種っていうのが良かったな。同じようなルートを二回するのは大変ですし、bad EDもいらない派です。
 あと遙か6はキャラが良かったです。全員好きになれる乙女ゲーって結構珍しいのですが、遙か6は全員好きになれました。特に有馬とルードが良かったな。コハクと秋兵も悩むところなのですが、やっぱり有馬とルードかな…。シナリオを含めると有馬が一番面白いんですけど、ルードくんは照れ顔一つで持って行っちゃうからなあ。あれはずるい。
comments (0) : trackbacks (0) : Edit

Comments

Comment Form


Trackbacks