箱プレイ

<< Cool-B 11月号 :: main :: 結マツダ編 >>

結ミツギ編



 珍しくカウントダウンボイスも聞けたし、スタートは完璧です。
 最初にキャラ選択ができるようになっていて、攻略キャラ三人にはアフターストーリーが一種、逆視点が五種、攻略キャラ以外にはシマダシナリオ、ホンゴウシナリオがありました。
 というわけでミツギ編からスタートしたのですが、汚部屋スタートというなかなかの地獄。お皿を床に置くのはやめてくれませんかね…。黒いあいつが潜みそうなポイントを作るんじゃない。時期はドラマCDよりも更に後の話なので、先にドラマCDを聞いておいた方が分かりやすいと思います。

 ミツギの勤める会社の社長達が島であったことを調べてくれていて、バックにタカラの会社があることまでは分かりました。その後はミツギの過去の話をしたりもするのですが、アヅマはまだ昔のことは言い出せません。これもそのうち語られるのかな。そういえばドラマCDの時はまだミツギとの距離感に悩んでるようだったけど、今回はもう少し気を許してました。アヅマって懐っこい野良猫みたいだから、懐っこいとは言っても根底に警戒を忘れていない感じ。家飼いにすることはできるのだろうか。
 そんなストーリーに隙あらばいちゃいちゃがぶっこまれるわけで、はいはい、バカップルバカップル。今後健康で長生きして楽しく暮らせばいい。
 そういえばセックスなんですけど、ミツギはもともと淡泊だからかそんなに無駄撃ちできないっていうのが妙にリアルで毎回笑ってしまう。いくのを我慢する差分なんかもあって、今回差分が多いなと思いました。キャラクター設定的にはスパダリっぽいミツギですけど、実際はケンカップルだし、同格っぽい。ピルスラだとPigeon bloodのの水沢くんに近いと思います。水沢くんも可愛かったなー。

 アフターはいちゃいちゃ仲良くしてますっていうくらいかと思ったら、本編の個別〜グッドEDまでくらいの長さがありました。本編の最後があっさりだったから、最後だけFD用に切り取ったんじゃなかろうな…と疑っていましたが、このアフターをそのままくっつけたら二倍の尺になると思うので、別にして良かったと思います。FDというか、本編が前編で結が後編って感じ。
 ちょこちょこセックスを挟みつつ、結局タカラ達の手を逃れるのは難しいということで二人は海外に飛ぶことになりました。タカラ編でもあったけど、海外逃亡が正解ルートなんだな。でも行く先は違うみたいで、タカラ編では東南アジアとか南米っぽい雰囲気だったけど、こっちはハワイっぽい。楽園のイメージが南国なんだろうな。まあ、横殴りの雪が降るような楽園は何か違う。
 引っ越した後はキングサイズのベッドを買ってました。もう隠す気もないくらい、カップル丸出しですよ。そしてたまにはゆっくりセックスしたいとか言い出したミツギが入れて動かさないでいたんですけど、アアアアアアー!ってアヅマが焦れて騒いだのに笑ってしまいました。カーマ・スートラで入れてしばらく動かさないというやり方があるらしいですけど、ミツギはそのくらいのまったりした感じがいいんだろうな。ミツギはもやしなんだから、アヅマも焦れないで慣れなさいよ。じゃなかったら、先に二回くらい抜いておきなさいよ。

 終わった!選択肢は一切ないので見ているだけなんだけど、二日くらいかかりました。あー面白かった。このまま死んだら笑顔のまま昇天できそうなくらい満たされてしまった。しかし私は欲深いので、もっと欲しいと思ってしまいます。満足いく仕上がりなのに、もっと見たいよぉ…。もっともっと!
 続きは逆視点。アフターを舐るようにもう一周したいけど、全部終わってからまたやります。一番好きなのは料理するシーンかなあ。でも選べない。だって良くないシーンがないから。CGも多かったし、差分も多かったです。最後のセックスシーンなんか、差分が21枚もありますよ。CF効果かな。良かった、ピルスラは生き返ったのだ…。あとミツギが一重なところとか、アヅマの方が眉が太いところが地味に可愛いと思いました。いいね!

 逆視点1は『埋蔵金を探す』でした。後ろから沼に蹴落とすところからやるのかと思っていたら、出会いの時からでした。最初からイベントを順番に見ていくという流れらしい。短いのでさくさく見られます。
 逆視点2は『ブラックボックス』。心の中では普通にアヅマって言ってるミツギに地味に萌える。まあ心の中でアヅマきゅんって言っていても驚かない程度には猫かわいがりしてますからね…。
 逆視点3は『祝福の鉄の味』でした。これbadの流れじゃないかなあ…。キドさんをわざとじゃないけど殺しちゃったアヅマが発狂して逃げてしまうイベントの逆視点でした。badの続きもあるのかよぉ…。まあ甘いと言えば甘いけど、badって結局信頼度を高められなかったルートだからな…。
 逆視点4は『不審な行動』。これもbadでは…と思ったら、手記と船を燃やすルートでした。セフセフ。あーこれは逆視点3と対になっているのか。3ではミツギがアヅマを信じる話で、4は逆にアヅマがミツギを信じる話だった。いいですね…。
 逆視点5は『座敷牢の二人』でした。救助後のヘリ内での逆視点を期待していました。いちゃいちゃしてたから…。まあ座敷牢でもいちゃいちゃしてましたけどね。それを言うといつでもいちゃいちゃしてますけどね…。

 そんな感じのミツギ編でした。逆視点でbadがあると分かったら、他のルートに行くのが憂鬱だなあ。タカラはサイコパスだから仕方ないけど、マツダはgoodルートでも普通にあれだしな…。でもマツダはダメ!って切り捨てる気にもなれないという、難しいところです。タカラなら躊躇なくダメ!って言えるんだけどな。
 だので次はマツダ、最後にタカラを残しておこうかな。タカラもわりとバカップルでしょ。知ってるんだからね。しんどくなったらミツギの回想で休憩しつつ進行したい。
comments (0) : trackbacks (0) : Edit

Comments

Comment Form


Trackbacks