箱プレイ

<< うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat(PSP) :: main :: 仲謀編 >>

子龍編

 で、でたー!寝落ちして床にVITA落とすやつwwww
 私です。^^v

 頭がフットーしそうなほど興奮するわけでもないし、普通に読み物として面白いよね、ってくらいだなとか思っていましたけど、尋常じゃないくらい続けてプレイしているので、恐らく相当面白いんだと思います。あんまり自分の感情の起伏はないんだけどな。
 でも最初から評判がいいってことを知っていて、ある程度期待した状態で始めたのに、期待していたより良かったなってくらいの感覚なので、全く期待していない状態から始めたら神ゲーって言っていたかもしれない。

 ADVゲームとして比較する場合、今のところクオリティで言ったらダントツ一位は華ヤカで、好みで言ったらAMNESIAなんだけど、三国恋戦記もそこに食い込んでくる感じ。AMNESIAはこの三つの中では一段落ちるけど、華ヤカと三国恋戦記は好みで分かれるって感じかな。
 華ヤカは頭がフットーする瞬間が何度かあるけど、攻略対象や主人公の行動に何度もどん引きしたので、そういうのが嫌な人には三国恋戦記の方がいいと思います。
 主人公で言うなら、AMNESIAはガチの美少女、華ヤカは天然であざといわりと可愛い子、三国はぼんやりした普通の子って感じかなー。花ちゃんの可愛さは柴犬的な可愛さだと思う。

 そんな印象の三国恋戦記ですが、とうとう仲謀とも知り合えた!ショタっぽいかと思ったら、王子様ポジの人であった。背も高い感じ。まあCVがCVだしイケメン設定だろうと思っていたけど、思っていたよりツンツンしていたので前のめりになりました。ツンツンは可愛い。
 分岐前に既に子龍は好感度マックスだったせいか、孟徳に拉致された後の迎えで、選択肢なしで玄徳のところに戻りました。でも良かった、これで。選択肢があったら残るか残らないか本気で悩むところでした。寂しいので、孟徳編の最後のところのセーブに戻ったりしてました。最後の連続のやりとりが緊張するよね。孟徳の表情がちょっと不機嫌になったり、微妙に変わるところが好きです。

 その後、仲謀の軍に行くんだけど、孔明テメー!って感じでした。せめて説明しろよ!花ちゃんはぼんやりというかおっとりなので、エー困ったなあ…って感じで何とかうまくこなしていましたが、あれはもっと怒っていいところだ。雲長さんがいてくれて良かった。雲長さんマジ優しい。雲長さんについていきたい。
 ここでちょっとびっくりしたのが、仲謀の好感度が4だったことなんですよねー。何でそんなに上がったのか分からない。公瑾もなにげに3だったし、仲謀と仲良くすると上がるシステムなの?文若とは一体。文若と孟徳は、全く連動してなかったな。仲謀と公瑾も連動ではないのかな。仲謀軍から去る時は選択肢が出たので、仲謀ルートにも行けたのかもしれない。

 これって多分、過去に遡ればそのルートに入ったってことなんだろうね。過去と今と本の色が違った気がするんだけど、それも理由があるんだろうか。
 今回も孟徳編と同様、黄巾の乱の頃に飛ばされたんですけども、あちこちのレビューで見た花ちゃんの水浴びってこれか…!花ちゃんのぼんやり具合が出ていて良かったですよ。ぼんやりは目の前のことにすぐ反応してなんぼだと思うので、あれはいい。
 基本堅物キャラにはラッキースケベをぶつける必要があると思うのですが、相手がぼんやりの方がやりやすいと思うんですよね。あざとさがちょっとでも見えると、こういうのは下品になってしまってダメ。女たらしはラッキーじゃなくて自分でスケベを起こすのでいいんだよ。でも堅物は相手の方から起こさないとな!

 どんだけスケベが好きなのかって感じですが、すごく好きです。これは重要です。巻き戻して子龍の台詞を聞き返すくらい良かったです。しかもここでトロフィーが出て、スタッフwwwwと爆笑しました。ここはトロフィーですよね…これはトロフィーですわ。
 その後、花ちゃんが夜のお店に忍び込み、色っぽい格好をするイベントがありますが、悲しいほどに平らな胸を静かな気持ちで眺め、その後の展開に何でそっちのスチルはないんだ…と思いましたが、そこは仕方ないのかな。でも大事だよね。
 子龍にはある意味百合的な良さもあると思うので、必要なんじゃないですかね、女装スチル…!
 あ、あとCVの石田さんがちゃんと少年っぽい声で演じてらっしゃるので、可愛いなーと思ったりしました。

 しかし孟徳編と比較すると初々しいなー。孟徳編は孟徳が童顔だからまだ何とかギリギリ見られるけど、普通に考えたら犯罪のにおいしかしませんからね。それ言ったら玄徳相手でもそんな感じだろうけど。
 私の中では孟徳、玄徳、文若、公瑾が三十代、雲長が二十代後半、翼徳が二十代半ば、仲謀が二十歳くらい、子龍と孔明が十代ってイメージなんだけど、実際年齢の設定ってどんなものなんだろう。

 そういえば、残された人のことなんか考えて戦なんかやってられない、みたいなことを子龍が言うのに花ちゃんはしょんぼりしていましたけど、これは仕方ないことじゃないかなあ。そういうことを気にし出したら突撃できないし、対峙した相手にも家族がいるのかな、と思ったら躊躇しちゃいますよね。
 戦いってつまり異常事態なわけだから、通常とは価値観を切り替えていかないと、とてもじゃないけど参加はできないと思います。花ちゃんが寂しいと思う気持ちも分かるけど、変に迷うようなことを言ったら生存率が下がると思うので、こういうのは難しいですよな。この時代は抗生物質もないから、ちょっとした怪我でも危ないしなー。戦いは怖いです。非人間的にならないと生き残れないというのはつらい。

------------------------

 孔明に嫉妬する子龍とな…。ざわ…。
 何これ可愛い。ニコッとなりました。あー心地よい。堅物の攻略は楽しいなー。私はわがままだったり甘ったれなキャラが好きなので、そういうところが出てくると、そのキャラが可愛く思えてきます。
 しかし師匠は子龍を煽るなー。悪いやつだな!何でも分かっているだろうから、わざとやっているんだろうけど。何か子供みたいな外見だけど、老獪だよな、孔明って。まあ好きか嫌いかといったら、こういうキャラはわりと好きです。わがままそうだし。

 石田彰の本気がやばい。囁き出したぞ…!聞き返してしまった。
 いろいろあった挙げ句、主人公は子龍を心配して、子龍も主人公を心配して、なのに言い争いに発展したわけですが、見ているプレイヤーとしてはニヤニヤが止まらない。なにこのやりとり、甘酸っぱい。
 そして熱い演出と共にEDになったわけですけども、これはもう初恋ですわ。等身大っぽくていいな、このカップルは。可愛い。周りの大人は敵も味方もワーっと応援ムードになる勢いじゃないの。ほのぼのする。
 しかしまさか、求婚されるとは思わなかった…。別邸もないだろうし、今後も作らないだろうし、いいんじゃないですかね、子龍さんは。

 何か子龍は中の人が同じなAMNESIAのケントとか、GS2の氷上くんを思い出すなあ。真面目すぎてちょっと不思議系なんだけど、誠実でピュアな感じ。ショタとか童貞って興味ないんだよねーなんて思いながら始めましたが、なかなか素敵でした。性格は大人っぽいけど、子供らしいところもあって、そのアンバランスさが良かったです。
 私は少女漫画にある、数年後…って感じで家族になっている図を見るのが好きなのですが、この人達にもそういうのがあるといいなーと思いました。数年経ってもきっと子龍は可愛いままで、小さい似たようなのが横で槍を構えているんだろうな。第二の融通の利かないやつが…。
 孟徳は子供が男の子だったらむかつくわーみたいなことを言っていたけど、多分できる子供はみんな男だろう。最後の最後に女の子が生まれるが、自分似とか。

 孟徳より熱い告白だった子龍さんでした。しかも誠実なわけでしょ。別邸はないわけでしょ。これは孟徳負けるわー…。
 子龍編ではバッドを一切見ることなく、スッとトゥルーEDにいけました。孟徳もそんなだったらもっと印象は良かったんだけどな…。いやでも、ああいうだめなところがあるから孟徳はいいのだろう。孟徳かわいいもんね。孟徳頑張っているよ。だがしかし、子龍の眩しさには敵わない。
 子龍のバッドは死にEDとかだろうなあ、多分。でも二つなので、そんなに多くはないですね。仲謀のバッドが8個という異常な数なので震える。孟徳ですら5個なのに。ちなみに孟徳のバッドは2個見ました。

 子龍編が思っていたより良かったので、ほかほかした気持ちで三周目に進めそうです。誰にしようかなー。翼徳でもいいんだけど、仲謀に行ってみようかな。バッドが多いから失敗するかもしれないし、そうなったら荒んだ気分になるから早めにやっておきたい。
 雲長と翼徳は続けてやろう。あまり行き来すると、戦況がどの軍の話だったか混乱するし。仲謀と公瑾も続けてやろうかな。
 そういえば、wikiを見たら仲謀より孟徳の方がちょっと小さいんですね。そして雲長は孟徳より小さいようです。小柄ってほどでもないんだけど、関羽はでっかいってイメージなので、何か意外で面白いなと思いました。

 スペシャルも面白かったー。花ちゃんが子龍に怒られたくなくて、いいこでいようとする辺りも何か面白い。
 ダークホースだったなあ、子龍。まさかこんなにピギャーとなるとは思いませんでした。花ちゃんとの組み合わせも非常に可愛い。綺麗な顔をした美少年なのに、性格が男らしいところもいいね。病んでいる要素が一切ない、健全で誠実って眩しすぎる。こういう人に告白されて、断る人はほとんどいないだろうなあ。
 余談ですが、このゲームをやっていると幻想水滸伝を思い出します。
comments (0) : trackbacks (0) : Edit

Comments

Comment Form


Trackbacks