箱プレイ

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オフィワ

 大満足です。
 ユーゴはこれからの二人って感じで、カルロはアツアツで、エシカ先輩のできあがってる感と、各キャラそれぞれに特徴があって良かったです。
 カルロ編にもちょこっとエシカが出てくるんですけど、エシカ編のエシカと、カルロ編のエシカにブレがないので、こういうところもいいなーと思いました。ゲームはもともとエシカ目当てで購入を決めたので、彼がクローズアップされていると嬉しいです。

 ユーゴ編はカップルというより、人とのつきあい方を1から学んでいくって話かな。本当にそういうところから始めた方がいいよな…。あと、ゲームのbad後についても言及されてましたけど、救いの少ないルートだったなあとしみじみ思いました。
 ゲームでの、言葉が通じないあの感覚は、プレイしていてストレスだったなー。いっそユーゴが極悪人だったらすっきりしたんでしょうけど、別にそういうわけでもなかったし、でも言葉が通じないし、異国に放り出されたような気分になるシナリオでした。

 カルロ漫画は安定のかわゆさでした。もうそれ以上言うことはないんですよ…大満足です。
 もっと見たいけど、もっと見たいって思うくらいの寸止め感が熱を保つのにちょうどいいと思うので、まだしばらくシニシカントには熱々していられそうです。
 ところでマキのセリフで「わがまま」って言うのがあるんですけど、音声の脳内再生、余裕でした。ゲームでも同じセリフがありましたけど、この言い方がかわゆすぎて、何でボイスセーブがないんだよ…!と悶絶しました。必要でしょう、ボイスセーブ…。

 オフィワと一緒にカレンダーも買ったのですが、卓上でなく壁掛けサイズなので、イラストを大きく見られて良かったです。一月スタートじゃないのも何だか新しい感じ。
 多分、通販組のためにずらしてくれたんだと思いますが、そういう心配りはいいですねー。まあこういう種類のカレンダーは、日付などは二の次で、絵が良ければそれでいいって感じですけども。

 シニシカント、面白かったなあ。音楽の入りなど、微妙だなと思うところもあったのですが、そういうのを込みでも面白かったのが素晴らしい。
 そして、キャスト買いでもなければブランド買いでもなく、何か話題みたいだし、とりあえず買っておくか…みたいな感じで手を出したゲームだったので、思わぬ当たりを引いた高揚感は未だ冷めません。いつも安全牌を狙いがちですけど、たまには冒険もしてみるものですね。
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