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【真相】陸編終了

※ネタバレ全開です。

 十矢と悩んだ末、三周目は陸にしました。
 陸が一番悲惨らしいので、今から不安です。

 そんな感じで真相ルート突入ですが、玖珂兄の石ころ姿ざまあwwwwという感じのスタートでした。でもちょっと可愛いな、萌え袖…。妹にも話しかけられましたが、また何か企んでいるっぽいなあ。
 真相ルートではどのキャラも学園祭イベントがあるんですけど、陸はレイとの合奏でした。お、おう。そして何か変な名前のグループ名をつけてましたけど、陸って独特のセンスがありますね。
 ネリは譜面をめくる役になったのですが、陸はネリとレイの距離が近いことを気にしてました。はいはい、分かった分かった、好きなの知ってるよ!そんなやりとりを経て、何とか練習が始まりました。

( レ´・∀・`)「気分が悪くなったら言ってね」

 ネリの「あのヴァイオリン、壊れている」発言にもじわっときましたが、ここでCGは卑怯。陸って可哀想…。可哀想で可愛い。
 その後、最近オカルトにはまっている玖珂妹の『前世を見る会』に参加したのですが、ここで生徒達の本当の姿を見ることになります。薔薇とか石ころという役割は『いばり屋』の考えたごっこ遊びみたいですね。お前が元凶かよ!これは想定外だった。
 どう考えても人望がないし、勉強もちゃんとやらない陸が薔薇のトップって確かにおかしいですよね。姿だけなら他にもいい人はいるし。レイならどう考えても王子だけど、陸はなー。

 そんないばり屋の陸ですが、真相ルートに入ってからはあまり怒らなくなり、代わりにしょんぼりするようになりました。いやいや、悪くないよ!陸、悪くない!偉いよ!別に偉くないのに、そんな気持ちになります。顔がしょんぼりしすぎなんだよな…。
 クマを可愛いというネリに巨大なテディベアを贈った陸なのですが、大きすぎて邪魔なので、もっと小さいものを二人で探しに行くことになりました。すると店長が「いかにも大は小を兼ねるとか言って、童貞が選びそうですよね^^」とものすごい直球でdisってきました。やめたげてよー!一生懸命なんだよー!そしてこのテディベアも、変な名前をつけられてました。ガイアがもっと輝けと囁きそう。

(陸`o´)「最初から陸さんとか言うから図々しい女と思った」
(ネ・∀・)「陸くん」
(陸`o´)「!」
(ネ・∀・)「何か同級生みたいですね」
(陸*`o´)「変な呼び方をするな!」
(ネ・∀・)「じゃあ、陸」
(陸*`o´)「!」

 天然だ!天然が出たぞー!

 物語は、玖珂妹がきっかけを作る形で展開して行っています。そして何だかだんだん、この兄妹に愛着を感じ始めています。壱波ほど悪くないしな。性格は玖珂兄妹の方が悪いと思うけど、無意識に傷つける壱波に比べたらまだ意識的な分、マシな気がする。ところで玖珂兄妹がネリに対抗する立場なのは、玖珂妹がもう一人の姫だからなんだろうか。
 そして恒例の、学園祭→記憶復活のコンボですが、FF9みたいな展開でした。ボスは子供かよー。胸糞悪いなあ。壱波の過去といい勝負だな、この胸糞悪さ。
 あと、玖珂兄妹は本当の兄妹じゃありませんでした。これは意外だった。じゃあこの二人、今後は普通のカップルになるんじゃないのかな。何か似た感じだから、本当の兄妹かと思ってました。

 というわけで、陸の真相ルートは終了です。進路は意外だったけど、すごく成長した感じがして良かったです。
 やっぱり途中で胸糞展開はあったけど、玖珂兄妹を可愛く思えたのは収穫でした。できれば玖珂兄妹のその後も見たかったな。幸せに暮らしていて欲しい。
 badは見たくないので、今回から強制スキップで回収することにしました。badなんかなかったんや。
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