箱プレイ

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ミサキ編

 あらかわいい。
 学生服姿の京一郎からスタートです。ミサキがまだ小さいので、持ち運びのために肩掛け鞄を身につけています。揺れないように気をつけているらしいけど、それでもやっぱり揺れるだろうなあ。大変だ。
 そんな京一郎と小さいミサキの暮らしは一年以上続いているわけですが、京一郎は体が火照っているようです。まあ若いからな…。そして今回も野々村登場です。声までついてたし、顔グラもつきそうな勢い。

 今回は館林の使いで馨がよく訪ねてきます。軍事施設を作る予定なんだけど、地脈の乱れがあるのでミサキに相談しようと思ったみたいです。本編は大団円で終わったから、どういう続きになるのかなーと思ってたけど、わりと平和な感じ。まあ、小さいってだけで大事だけど、今回でミサキは元のサイズに戻るんじゃないかな。
 あーアカン。将門公を祀った神社のあった辺りなのか。将門公はいけない。メビウスってこういう話があるから、やっぱり面白いなあ。そして悪魔を召喚したくなります。

 ミサキが小さいままだったり、無理して力を使ったりするのは全部京一郎の為なのですが、それが結局ミサキの負担になっていると思い、京一郎は自分から息吹を抜いて本来の力を取り戻してくれと言います。ここは三番目の選択肢なのですが、息吹を抜くという選択肢しか出なかったので、フラグ立てに失敗したようです。息吹を抜くと言うことは京一郎が弱るということなので、京一郎は死んでしまうようです。
 でも選択肢、難しいなあ。二番目は絶対「よかった」でいいと思うので、一番目を失敗したのかな。まさかクリアしないと出ない選択肢じゃないだろうな。本編でもミサキルート一周クリア後に真相ルートが開きましたよね、確か。あの時はちょっと心が折れそうになりました。長かったなあ。ミサキルート…。

 ミサキは今すぐではなく、帝大を卒業するまでは普通に暮らそうと言います。ということは欲求不満状態から更に数年我慢したのか…。そんな感じでさらっと数年経ち、京一郎が遺書みたいなものを書いていたら大きくなったミサキがやってきました。
 ミサキを本来の神様に戻してあげたいとか、負担になりたくないとかいう気持ちがメインなんだろうけど、京一郎は神と人間の隔たりに絶望しちゃった感じでした。この辺、東京陰陽師の四谷ルートも似た感じだったなあ。
 私はこういうカップルの悲哀はピンと来ないので、淡々とした気持ちで見守っています。相手は長生きそうだし、自分は先立たれるつらさがなくていいと思うんだけどなー。残しても不安な相手じゃないし、先立つ心配もないからいいですよな。

 でかくなったらやることは一つです。というわけで濡れ場突入なんですが、相変わらずミサキは体が分厚い。千家とかも結構分厚いけど、ミサキの分厚さはそれ以上です。まあ京一郎も受のわりにしっかりした体をしているので、差を出すために攻はどんどん分厚くなるのかもしれない。攻の方がほっそりしたパターンもあっていいんだけどな。京一郎の体型はこのくらいでいいです。
 そんな感じでせつない最後のセックスが終わりました。途中、CGを見ようと首を傾けたらグキッと言いましたが満足です。京一郎の赤面がかわゆい。そんな状態で京一郎は逝ってしまったのですが、ここで時雨を召喚するミサキであった。ちょっとー!やめてやってよ、明らかに事後だよ!蘇っても何だか恥ずかしいよ!

 本編のことすっかり忘れてましたけど、よく考えるとミサキ編の京一郎は弱ってましたね。東京陰陽師でも神ルートはそんなだったし、単純に神と接すると人は弱るものなのかもしれないな。
 十月十日、ミサキはその場所を閉ざして誰にも踏み入れさせないように五本刀に護衛を指示して京一郎と一緒に謎の場所に沈むことになりました。京一郎の命を育て直す?みたいな感じなんですけど、やっぱり死んだものは戻らないから、リセットして一からやり直すんだな。この時ミサキの爪が伸びて髪が赤くなるのですが、こっちのグラの方がかっこよかったです。でもちょっと鬼に落ちた感じがあるな。鬼神っていうのもいるし、鬼と神はそう遠くない存在だと思うけど。目も赤くなった気がする。

 まあでも、神様は滅びるまでずっと神様としての仕事をしなきゃいけないわけで、十月十日くらいは自分のために使ってもいいですよね。あっ、エンディング曲が流れたぞ…?!成功したのかな?そして相変わらず音楽がいいです。音楽は全部いいんだろうな、多分。女性ボーカルが好きなので嬉しい。
 でも三番目の選択肢は絶対もう一つ登場するはずなんだよなあ。今までの流れだと総当たりでいけると思うんだけど、もしかしたら最初からやり直したら、同じ選択肢でもいけるんじゃないかなあ。ミサキルートはいつも何か惑わすな…!

 というわけで最初から同じ選択肢でやり直してみましたが、やっぱり三番目の選択肢は一つしか出なかったので、やはり通常通り総当たりでやろうと思います。

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 ルート分岐です。

1.自制→よかった→私から息吹を〜(これしか出ない)→END1
2.気長に〜→よかった→このままで〜→END2(真相ED?)
3.2を見た後、最初から→気長に→よかった→だからずっと〜(選択肢が三つになる)→END3


 1はミサキED、2は真相EDって感じでした。2は私のトラウマを呼び覚ますような、思い出を振り返るEDでした。やめてくれー!条件反射で涙目になるからそういうのやめてくれー。思い出を振り返るエンドは漏れなく苦手なんですけど、多分トラウマになったのは『ポーの一族』だろうな…。直近だとラキドですけども、もうどいつもこいつも思い出を振り返るんじゃないよ!今を生きて!
 2は真相らしく、全キャラが一応メッセージ内だけなんですけど出てきました。京一郎が亡くなった時に千家の名代からもお悔やみが来たらしいので、この人子孫は作らないだろうし、多分名代をよこしたのは本人なんだろうな。年上なのに長生きだな…。長生きな千家って、小食のデブっていうくらい違和感のある言葉の組み合わせだ。

 良かった、最後に双子を残しておいて…。私は意外と危機察知能力が高いので、ミサキ編に何かを感じていたのでしょう。テンションだだ下がりなので、双子で癒やされたい。でもbadしかなかったしなあ、双子。攻略対象になったんだってーとのんきな感じのメッセージが公式でありましたけど、信じていいんですかね。badの続きならない方がマシなんだけど。
 まあどうしてもテンションが下がったままなら、最後に約束されたハッピーエンドの時雨をもう一度見直そうと思います。時雨編をラストに持ってくるのが安牌だと分かっているんだけど、見たくて我慢できなかったんだ…。

 最後に恒例のシーンとCGを確認したのですが、シーンとCGが一つ埋まっていない…だと…?ちょっとおー!END2にCGつくとかちょっと耐えられないんですけど?!でももう総当たりして全部のメッセージ見たんだけどなあ。最初から見るとちょっと変わるのかな。
 あー!!出てきた!3のルートが発生しました。END2を見た後に出てくるんじゃないかなあ、多分。もしそれで出なかったら、END1も見てみてください。それで最初からやっていくと、三回目の選択肢が二択から三択になりました。

 あーこのEDを見ると、正式な続編は望めないかなあ。FDみたいなものは出るかもしれないけど、このままきれいに終わっておいた方がいいような気もするし、難しいところだ。
 END2でテンションが下がった後にEND3を見ると浮上するので、ミサキラストでも平気だと思いました。しかし学生の物まねには不意をつかれました。やめてよ!飲み物を口に含んでいたら大惨事だったよ!
 ところでこのラストって東京陰陽師とのコラボを思い出すんですけど、現代メビウスライン、始まるの?陰陽師とのコラボでFDを出してもいいのよ…。
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