箱プレイ

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大逆転

 大逆転裁判は、二話まで終わりました。
 今のところ、久しぶりに面白い逆裁です。
 ただ噂によると、最後がすっきり終わらないらしいので、追加コンテンツで補完する形になるのかもしれないですが、それだとちょっと評価が下がるかな。追加要素は歓迎しますが、最初から前後編と告知されているならともかく、そうでないなら完結することは最低条件だと思います。

 そんな大逆転ですが、プレイの感覚は1に近いです。アクションも細かくなっているし、画面もきれいになっているのに、余計なことをしていないのでプレイしやすいです。
 逆転5は一話を終える前に飽きてしまい、何とか一話だけ終えた段階で止まっているんですけど、やっぱりヒロインの力も大きいんじゃないかなあ。5のヒロインはちょっとアメリカ人っぽい雰囲気の女の子で、何かピンと来ないんですよね。それと、全体的にテンポが悪かった気がします。
 今振り返ると、4ってそんなに悪くなかった気もするんですよね。まあ設定が1〜3の主人公の活躍を完全否定するような内容だったので、ああいうのは受け入れ難いんですけども、ゲームとしてはそこそこ面白かったと思います。4以降だと、検事2>検事1>4>5という感じでしたが、大逆転は今のところ、検事2より面白いです。

 今回のヒロインはスサトさんというのですが、スサトさんは今までのヒロインとは全然違います。今までのヒロインは明るくておてんばな感じでしたが、スサトさんはおとなしくてしっかりした感じです。でも不思議と逆転裁判らしいんですよねー。和装なのがいいのかもしれない。マヨイちゃんも和装でしたし。
 みんな新キャラなのに、妙に懐かしい雰囲気なのもこの作品の特徴だと思います。テンポが同じなのかなあ。蘇る逆転くらいから、長すぎてテンポが悪くなったと思いましたが、そういう冗長さも今のところありません。難易度はだいぶ低くなっていますが、プレイしていて楽しいという感覚が戻ってきたのは嬉しいです。

 でも眠いとなかなか話が頭に入ってこなくてもったいないので、少しお休みして、夏が終わる頃からぼちぼち再開しようかなーと思っています。というわけで、今は3月以来プレイしていなかった、ドラマダVITA版をちょこちょこ進行しています。
 ヘッドホンをしなくていいシーンが多い、という理由で、PC版ドラマダは一時ずーっとオートで流していたこともあり、だいぶ見飽きた感もあるのですが、やっぱりキャラが揃ってくるとワクワクしますね。まだ共通部分なのですが、追加要素もあるらしいので楽しみです。



 あたらしいなかまがふえたよ!

 レンドフルール発売まで、まだ時間があるから…(震え声)。
 本当は、レンドフルールがつまらなかった時に買おうかなと思っていたのですが、その頃華アワセも出るし、何とかなるかな…と思って今購入してみました。PSPゲームだったら買わなかったと思うのですが、VITAだと欲しくなってしまいます。使いやすいゲーム機なんですよね、VITA。
 遥か6は体験版のセーブをそのまま使えるみたいなのですが、せっかくなので最初からやり直してみようと思います。まずはレベル上げだ。ゲーム脳なので、そこは譲れない。
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